推薦状作成

一通目の推薦状は編集部時代の上司に頼みましたが、もう一通をどうするかで悩みました。伯父の会社では親戚になってしまいますし(やはり大きく括ってのFamilyはまずいでしょう)、かといって小さい編集部でもう頼める方はいません。

結局、大学時代からお世話になっていた恩師にお願いすることになりました。恩師といっても指導教授というわけでもなく、大学の授業と平行してプライベートで声楽を習っていた方です。卒業後、この方の主宰する音楽教室を手伝い、また裏方責任者として恩師のリサイタルを仕切った経験があり(いずれもボランティア)、これらを中心に評価していただきました。ですので、恩師に頼んだとはいえ、学業推薦状とはちょっと違います。

GMATがギリギリだったため、とにかく出来ることは出来る限り最善の策を用いようと、推薦状作成サービスを利用しました。というより、お願いした両者とも英語が全く出来ない方だったので、翻訳等々はどこかにお願いしなければならない状況でした。自分でなにもかも作成し、サインだけもらうという手もありますが、私は日本語での推薦状をお願いし、それを第三者(推薦状作成サービス)で翻訳、最終的にサインをいただくという形で、confidentialという点では次善の策だったのではないかと思います。

これはいわゆる「レター形式」というもので、学校が指定するものには、推薦文の欄に「Please see attached」と書き、作成した推薦状に同封して提出するという方式をとりました。Edinburghは推薦者の名刺添付を求められましたが、両者とも英文の名刺など持っていなく……ドキドキしながら日本語のみの名刺を添付しましたが、何も言われなかったのでOKだったのでしょう(というかEdinburghは推薦状を高く評価してくれました=推薦状重視校?)。

とにかく三通目を提出する状況に陥らなくて、本当に良かったです。もしそうだったら……もうだれもいませんから(笑)。

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by meena_s | 2007-04-29 10:31 | MBA書類作成


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