Operations Management

Operations ManagementというとSupply Chain ManagementやToyotaのJust in Timeとかが思いつきますが、そうではなく、どんな職にしても「Operation」はどうやったらうまく行くでしょうかということを中心とした授業で、なるほど製造業以外でも大切ポイントなのだな、ということを考えさせられました。

もちろんSCMもJITもカヴァーされたのですが、教授がService Management専門の方だったこともあり、Serviceに関するOperationの説明が比較的多かったと思います。試験前に日本から持ってきた「MBA」の参考書のOperations management部分を見たのですが、やっていることがかなり違いました。。。

学期途中にはパワーポイントを使ったポスター発表というものがあり、グループに分かれて興味のあるOperationを選び、分析してスライドにし、提出(Presentationではない)という課題が課されました。いつものとおり、学校側がグループを決めるのですが、蓋を開けてみたら、日本人だけ三人のグループ。良いのか悪いのか分かりませんが、とても楽なグループワークでした(笑)。ちなみに私たちはマンチェスターのシネコンを取り上げ、平均点ぴったり(笑)。

試験は前年と変わり、一週間前にケースが渡され、それについて答えるというもの(試験当日、新しいケースが渡されます)。Shoudiceという病院のOperationについてのケース(=Service operation)で、その筋?では有名なケースのようでした。A4一枚、フォントサイズ10p以下という制限付持ち込み可能な半Open bookの試験で、いかにA4に詰め込むかでみんな格闘していました。ちなみにTimes New RomanよりAriel Narrowのほうが文字数が多く入れられます(笑)。

人気blogランキングに登録中☆彡
[PR]
by meena_s | 2008-04-13 23:20 | Diploma Stage


MIS >>