カテゴリ:TOEFL & GMAT( 2 )

TOEFLとGMAT-GMAT篇

TOEFLでETS的テストはキライであると判明したので(GMATの主催団体は変わりましたが)、GMAT高スコアを望むのは止めようと早々に考えました(笑)。付け加えれば、ETS的テスト方式が肌に合わなかったために、欧州に行く先を切り替えたものです……いえ、負け犬根性でなく、こんなテスト方式を重視しているアメリカってどうよ?と思ったわけで……(やっぱり負け犬かしら/笑)。

2006年の夏、Business Paradigmという欧州MBA進学コンサルティングの方と面談をしまして、MBSとそれに近いプログラムを実施しているアイルランドのTrinity College MBAを勧められました。そのときに言われたのが「11月までにGMAT600点」。

どうなったかと申しますと、2007年2月に580点(V:22/Q:48/W:4.0)。「もう出願期限ギリギリ?!」と思ったのと、MBS合格者スコアレンジが550-690(MBA Fairの資料)だったので、「何とかいける?!」と思ったことで、これで終了、提出スコアとしました。

結果的になんとかいけましたが(笑)やはり低GMATは悶々とします。「Conditional:GMAT600」とか言われ、取れなかったらどうしよう……とか。欧州MBAはGMATをあまり重視しないといい、実際にプロセスで「そうかな、そうかも」と感じましたが、精神安定的にも高スコアに越したことはありませんね。

Verbalは予備校のテキストで固めてからOfficial Guideを何度か。三度受験しているのですが、Vはほとんど成績が変わりませんでした。CR的発想は面白くて、日本語だったらもっと解けるのに!と何度思ったことか。。。

完全文系人間なもので、Quantitiveも予備校のお世話になりました。ですが、実際には「マスアカデミー」というところが出している通信販売教材が一番成績UPに貢献したと思います。Quantitive対策のおかげで、小学校時代(!)からの算数・数学への苦手意識が少し無くなったのは、GMATの成績以上に儲けモノだったと思っています。

AWAも予備校のテンプレート使用でしのぎました。アルクから出ている「こうすれば受かる! MBA留学のススメ」という本にもテンプレートが載っています。Argumentは面白いなと思いましたが、Issueは上手いアイデアを出すのに一苦労、といった感じでした。

TOEFLにしろGMATにしろ、とにかく二度と関わりたくない、というのが心情です(笑)。

お役に立てたらクリックを!人気blogランキングに登録中☆彡
[PR]
by meena_s | 2007-04-17 17:48 | TOEFL & GMAT

TOEFLとGMAT-TOEFL篇

TOEFLとGMATに関しては予備校・プリンストンレビューのお世話になりました。予備校の良し悪しはどうあれ、音大進学のため、これまで予備校にまったくお世話にならなかった私は初めての「予備校」という環境が興味深くて、個人的にはいい経験だったと思います。

それにしてもTOEFLには手こずりました。情けないことですが、たぶん両手両足の指の数ぐらい受験していて、それでも結局260を超えませんでした……。CBTのComputer Adaptiveがとにかく苦手……巻き返しがきかないというのはキライです!(笑) 257(L:26/S:25/R:26/W:4.0)が最高結果で「L:26が出たからもういいや!」と投げ出しました(笑)。

Structureに関しては「はじめてのTOEFL―必ず出題される基礎文法集中攻略」「TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル」がおすすめです。Listeningはご他聞にもれず苦労の連続でした。たどりついた方法は「プリンストンレビューのCD教材なり何なりを、まず少し聞いて止め、スクリプトを見ずにブツブツと言う。言えなかったらスクリプトで確認。また聞いて……」を繰り返すこと。毎日少しづつ、ひと月ほどやったら26が出たので、この技はけっこう効くのではないかと思ってます。Readingは教材を細かく読むくせをつけただけで、他の分野よりは手を抜いていました。

そしてイギリスの大学に行くことになり、TOEFLで訓練(?)した米語ではなく、「英」語に悩まされるオチつき(苦笑)。というわけで、現在はBBCのCD教材を買って、(気が向いたときに)上記のListening対策をするようにしています。

よければクリックを!人気blogランキングに登録しています☆彡
[PR]
by meena_s | 2007-04-15 19:58 | TOEFL & GMAT