カテゴリ:MBA書類作成( 3 )

CV & Cover Letter

エッセイ以上に書き直しを求められたのがCVです。情けないのですが、そんな大層な仕事をしてきたわけでもないので、なかなか埋まりません。ルーチンワークをはじめ、とにかく何から何までを書き記して埋めたのですが、果たしてこれでよかったのでしょうか。日本人的感覚からすると、書かなくても良いようなことまで書き記している気がするのですが……あれを見た第三者はどう思うのか、CVに関しては誰かに聞いてみたい気がします(笑)。

そして、どこかで見つけることが出来そうで、意外と例文が見つからないのがCover Letterです。私もその数少ないブログに掲載されていたものを参考にさせていただきました(すみません、そしてそのブログ名が解からなくなってしまいました)。感謝の気持をこめ、何かの参考になれば、と私が使ったものを載せておきます。


***

Dear Sir / Madam

My name is XXXXXXXX, an applicant for the MBA programme 2007.

I worked for XXXXXXXX for five half years, and to improve my business skills, I left there and joined XXXXXXXXX. To prepare for my future career, I would like to study at XXXXXXXX Business School. I am confident that my motivation and experience will enable me to successfully complete my course of studies.

I enclosed application materials, which are

・Official certificate and transcripts
・Photocopies of TOEFL and GMAT Scores (Unofficial)
・Two letters of reference
・CV
(Official TOEFL and GMAT Scores will be sent to you directly by the ETS and Pearson VUE.)

I earnestly ask for your favorable consideration in accepting my application.


Sincerely yours,


***

よろしければクリックを! 人気blogランキング登録中☆彡
[PR]
by meena_s | 2007-05-01 20:22 | MBA書類作成

推薦状作成

一通目の推薦状は編集部時代の上司に頼みましたが、もう一通をどうするかで悩みました。伯父の会社では親戚になってしまいますし(やはり大きく括ってのFamilyはまずいでしょう)、かといって小さい編集部でもう頼める方はいません。

結局、大学時代からお世話になっていた恩師にお願いすることになりました。恩師といっても指導教授というわけでもなく、大学の授業と平行してプライベートで声楽を習っていた方です。卒業後、この方の主宰する音楽教室を手伝い、また裏方責任者として恩師のリサイタルを仕切った経験があり(いずれもボランティア)、これらを中心に評価していただきました。ですので、恩師に頼んだとはいえ、学業推薦状とはちょっと違います。

GMATがギリギリだったため、とにかく出来ることは出来る限り最善の策を用いようと、推薦状作成サービスを利用しました。というより、お願いした両者とも英語が全く出来ない方だったので、翻訳等々はどこかにお願いしなければならない状況でした。自分でなにもかも作成し、サインだけもらうという手もありますが、私は日本語での推薦状をお願いし、それを第三者(推薦状作成サービス)で翻訳、最終的にサインをいただくという形で、confidentialという点では次善の策だったのではないかと思います。

これはいわゆる「レター形式」というもので、学校が指定するものには、推薦文の欄に「Please see attached」と書き、作成した推薦状に同封して提出するという方式をとりました。Edinburghは推薦者の名刺添付を求められましたが、両者とも英文の名刺など持っていなく……ドキドキしながら日本語のみの名刺を添付しましたが、何も言われなかったのでOKだったのでしょう(というかEdinburghは推薦状を高く評価してくれました=推薦状重視校?)。

とにかく三通目を提出する状況に陥らなくて、本当に良かったです。もしそうだったら……もうだれもいませんから(笑)。

よろしければクリック下さい! 人気blogランキング登録中☆彡
[PR]
by meena_s | 2007-04-29 10:31 | MBA書類作成

エッセイ作成

エッセイに手をつけ始めたのは2006年12月からでした。翌年2月末までの出願を目指して三校分、約三ヶ月でしょうか。方法は日本語でまとめ、それを自分で英訳、ネイティブチェックにかけるという形でした。

最初は10本以上のエッセイを求められたMBSから。第一稿はカウンセラーから「却下」といってもいいくらいにダメ出しを受け、かなり凹みました。。。全社員十人以下の小さい会社でばかり働いてきたので、部下がいたためしがないし (なんといっても一番長く在籍した編集部は私が辞めるまで次が入らない会社でした)、 プロジェクト・マネージメントなんてしたこともない……ということで、ビジネススクール出願でお馴染みのリーダーシップやマネージメント経験を問うエッセイは、なにを書いていいやら検討がつかず……途方に暮れてしまいました。

それでも書き上げることができたのは、受けたアドバイスを噛みしめることによって、自分の経歴に対する見方を変えることができたからでしょうか。小さい経験でも「それから得たこと」を見直すことで、大事な、人に話すことのできる経験となる。あけすけに言ってしまえば、「自分を上手く見せる」ということなのですが、第一稿の時点ではその方法がまったく分かっていなかったのです。出願エッセイを作成することで、自分自身に対してこういった目線を得られたのは、良い経験だったと思っています。

コツが分かってしまえば、あとの二校目、三校目は比較的楽でした。悔いが残るといえば、二校目、三校目(=私にしてみれば第二希望、第三希望)のエッセイのほうが、馴れて、練られた文章になっていたこと。やはり何事も経験は大切です。

お役に立ちましたか? 人気blogランキング登録中☆彡
[PR]
by meena_s | 2007-04-24 22:11 | MBA書類作成