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ネットワーク 2

昨日はMBA友の会が主催する「GOOD LUCK PARTY 2007」に参加してきました。今年、MBAに進学する新入生の壮行会(というわけで、お祝いされる身でした! ありがとうございます)ですが、Candidate、Applicant、Holderその他、MBAに関わる人々の交流会で、非常に楽しいひとときを過ごしました。

やはりというか、なんというか、私はヨーロッパに行く方々と話すことが多かったのですけど、アメリカ・アジアに行かれる方とも交流を持つことができ、ネットワーキングって楽しいものだな、としみじみ感じることができました。昨年はあえて絶っていたのにも関わらず……(苦笑)。

またこの場では偶然?MBSへ行く同級生とも会うことができました。今年は日本人が多いのかも! 近く、MBS日本人卒業生が主催してくださる壮行会があるのですが、そこで何人の同級生がいるかわかるはずです。

ネットワーキングといえば、前回エントリでアクセスできないと書いた学校のオンライン・コミュニティ「MBSNet」へのアクセス・パスワードがついに送られてきました! なんでも私のメールアドレスを間違えて入力していたそうで……嗚呼。これが判明するまでにひと月以上かかるのです。ラテン系の国ではありませんが、イギリスもやはりあなどれません。。。

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by meena_s | 2007-05-28 22:32 | MBA準備

ネットワーク

しばらく間をおいてしまいました。この間、MBAネットワーキングを少しづつ始めました。

以前にも書いたとおり、受験期はネットワーキングから少し距離をおいていたのですが、進学校が決まり、某SNSを通じてのネットワーキングを手始めにしてみました。MBSでは学校側より提供されているMBSNetというオンライン上の学生コミュニティがあるのですが、これにアクセスするためのパスワードがなぜか私の許には届かず(学校側には何度も問合わせ中)、日本人同級生ともSNSを通じて出会いました。

MBSの良いな、と思うところは……出願中より思っていたことですが……質問に対して、忙しい日本人の在校生・卒業生が懇切丁寧に答え、助言してくれるところです。キャンパス・ビジットの折には卒業生が在学生を紹介してくださり、さらにその在学生の方が日本人在校生を全員集めてくださり、質問する場を設けてくださいました。こういったことは非常に心強いです。出願中は「日本人ネットワーク」というのは二の次ぐらいに感じていましたが、いざ進学となると、たて横のつながりの良さ=日本人ネットワークの強さというものも重要なファクターだな、と強く感じるようになりました。

木曜日には初めて同級生たちと顔を合わせました。参加者は4人(入学者のすべてではないようです)。どうしても顔を出さねばならない用が入ってしまい、残念ながら途中で抜けざるを得なかったのですが(すみません。。)、初対面ながら盛り上がり、これからの生活が本当に楽しみになりました。そしてこの場にいた全員が私費だったことに、私はちょっと安堵しました(笑)。

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by meena_s | 2007-05-19 15:57 | MBA準備

インタビュー

何度も書いていますがGMATの点数がギリギリだったので、インタビューにて熱意をアピールしようとキャンパス・ビジットを試みました。「合格を勝ち取るため」というのが第一の目的だったのですが、実際は「多大な時間とお金を投資するMBA留学において、現地を見ないで決めるのはイヤ」という思いでした。完全にオーダーメードの旅になるので、ツアーとは比較にならないほどのお金がかかりますが、フィット感を感じるためにも渡航費用は決して無駄にはならなかったと思っています。

訪れた順に各校の印象を書き出してみます。

***

・Trinity College at Dublin

「ケルトの書」を所持する図書館を筆頭に観光名所になっているダブリンの有名大学です。街の真ん中に美しく広大なキャンパスがあります。MBA校舎は敷地の端にこじんまりと存在していました(笑)。ほかの校舎に比べると近代的な建物です。学生寮はなく、進学後はダブリン市内でフラットを探すこととなるようです。

インタビューで聞かれたのは「Why MBA?」「Why Trinity?」などオーソドックスなもの。どちらかといえば学校説明が中心でした。おそらく日本人のアプリカント自体が珍しい(これまでの日本人卒業生は一人とか)らしく、学校のアピールを盛んにされた気がします。初めてのインタビューに緊張でいっぱいだった私としては、ちょっと拍子抜けでした(笑)。時間的には一時間弱でした。

・The University of Edinburgh, Management Shcool

エジンバラの街のあちこちに大学校舎が点在しています。街自体が非常に美しく、また大学校舎も歴史を感じさせるものばかり。案内してくれたDirectorが「Cosy」と言っていたMBA校舎は比較的近代的です。校舎そして街自体もとても過ごしやすそうなところで、生活面では、かなり心惹かれる学校でした。MBA生専用の学生寮もあるらしく、これもまたうらやましい点です。

ありがたいことにインタビュー時に非常に歓迎を受けた学校で、インタビューというより顔合わせといった雰囲気で終始してしまいました。歓迎の理由として大学時代の成績(我ながらびっくりのGPA:3.7でした)と推薦状を上げていたので、客観的資料を重視する学校なのかなと思いました。「なんとか行先はできそう!」と実感することができて、本当にうれしかったのを覚えています。

・Manchester Business School

マンチェスターという街は「lively」という言葉がぴったり当てはまる、活気のある場所です。総合大学が固まってあるせいか、学生街のイメージがどこよりも強いところでした。日本人在学生の方が「古いでしょう」と言っていましたが、MBA校舎は上記の二校のどこよりも近代的で整っていて(校内にテレビがあり、CNBC……だったと思うのですが……が常に流れていてびっくりしました)、なんだか会社にいるような感じです。学生寮もあるのですが、ポスグラ・アングラ共用(=MBA生専用はない)が多く、騒がしくて生活し難いと同じく在学生から聞きました。

ここが一番インタビューらしいインタビューでした。Directorが質問用紙を持っていて、それにいろいろと書き込んでいたので、ある程度、アプリカントに聞くことが決まっているのではないかと思います。印象的な質問は「他の人から見たあなたのStrong pointとWeak pointを二点づつあげなさい」というもの。Weak Pointを一点上げたところで、それについて突っ込まれ、二点目は聞かれずじまいでしたが(笑)。時間は一時間弱でした。

帰国後、マンチェスターのキャリア・サービス(=就職課)から電話で話したいとメールが来ました。「Chat」と言っていましたが、完全にインタビュー。二十分ほどでしたが、電話インタビューがイヤでキャンパス・ビジットしたのになぁと、ちょっとがっくりしました(笑)。

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インタビュー・アレンジのための各校へのコンタクトはBusiness Paradigmがすべて行ってくださいました。決してまわしものではありませんが(笑)、こういったサービスを考えると、利用してよかったなと思います。

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by meena_s | 2007-05-06 21:44 | MBA出願

CV & Cover Letter

エッセイ以上に書き直しを求められたのがCVです。情けないのですが、そんな大層な仕事をしてきたわけでもないので、なかなか埋まりません。ルーチンワークをはじめ、とにかく何から何までを書き記して埋めたのですが、果たしてこれでよかったのでしょうか。日本人的感覚からすると、書かなくても良いようなことまで書き記している気がするのですが……あれを見た第三者はどう思うのか、CVに関しては誰かに聞いてみたい気がします(笑)。

そして、どこかで見つけることが出来そうで、意外と例文が見つからないのがCover Letterです。私もその数少ないブログに掲載されていたものを参考にさせていただきました(すみません、そしてそのブログ名が解からなくなってしまいました)。感謝の気持をこめ、何かの参考になれば、と私が使ったものを載せておきます。


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Dear Sir / Madam

My name is XXXXXXXX, an applicant for the MBA programme 2007.

I worked for XXXXXXXX for five half years, and to improve my business skills, I left there and joined XXXXXXXXX. To prepare for my future career, I would like to study at XXXXXXXX Business School. I am confident that my motivation and experience will enable me to successfully complete my course of studies.

I enclosed application materials, which are

・Official certificate and transcripts
・Photocopies of TOEFL and GMAT Scores (Unofficial)
・Two letters of reference
・CV
(Official TOEFL and GMAT Scores will be sent to you directly by the ETS and Pearson VUE.)

I earnestly ask for your favorable consideration in accepting my application.


Sincerely yours,


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by meena_s | 2007-05-01 20:22 | MBA書類作成